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天満敦子さんのヴァイオリンコンサート

3月5日(土)に世界的に有名なヴァイオリニスト天満敦子さんの
ヴァイオリンコンサートへ行ってきた。
天満敦子さんの公式HP

とても有名な方なのに、今回は、小さな大学の図書館のホール。
(日本橋学館大学図書館)
入場は無料で、200人ほどがひしめき合う中の演奏だった。
お昼過ぎの14時からなので、もしかして眠ってしまうかもと
心配したが、1時間30分ほどの講演はあっという間に終わった。
曲目は下記でした。

アダージョ:バッハ
スワニー河:フォスター
アメイジング・グレイス:黒人霊歌(和田薫編)
トロイメライ:シューマン
タイスの瞑想曲:マスネ
ねむの木の子守歌:山本正美
中国地方の子守歌岡山県民謡ー山田耕筰(和田薫編)
夢のあとに:フォーレ
ホーム・スイート・ホーム:ビショップ(ファーマー編)
望郷のバラード:ポルムベスク
ジュピター:ホルスト

使用のヴァイオリンはアントニオ・ストラディヴァリウス晩年の名作。
弓は伝説の巨匠ウージェーヌ・イザイ遺愛の名弓だそう。
ストラディヴァリウスの音色を生で初めて聞いたと思う。
ストラディヴァリウスというのは、
天満さん曰く、世界に150~200くらいしか現存していないのではないかと。
そして、値段は1億円以下のものはないそう。
弓も高いものは数千万円するというからびっくりだ。
目の前のヴァイオリンがそんなに高いなんで、少し緊張した。

余談だが、ヴァイオリンの弓の毛は馬のしっぽの毛なのだそうで、
馬のしっぽの毛だけば、左右の動きに耐えられるという。
人間の髪の毛も触ってみると一方通行だから、なんで馬のしっぽは両方OKなのか
不思議だけど、発見した人はすごい。

素人には音色の批評はできないけれど、とてもいい気分に浸れたし
リラックスできた。いい胎教にもなったかもしれない。

天満さんという方はとても天真爛漫で、
途中のお話もとてもおもしろかった。
とてもすばらしい時間を過ごしました。

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