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【ヘアドネーション】伸びてしまった髪の毛は寄付ができます

ブログに訪れて頂きありがとうございます。

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先日夫が美容院に行くというので、子どもを連れて、交代で切ってもらおうと、家族4人で美容院に行ってきました。

無精な私は、短めのショートカットにして、そのまま伸びて、おかっぱから、さらにそのまま伸び切ってからようやくカットし、またショートカットに戻るというのがここ数年の流れでした。3年前にちょうどショートカットにして、そのままだらだらと長く伸びた髪は、結局、きれいに下していくことはなく、毎日一つに結ぶだけか、その延長でお団子にするだけでした。これでは、長くても短くても正面から見た印象が変わらない状態です.....。長い髪の毛を洗い、乾かすことだけが徐々に面倒になり、また短く切りたいなと思っていました。本当はもう少し早めに切りに行こうと思っていたのですが、今回は、ヘアドネーションといいう社会貢献をしよと思っていたので、長めに伸ばしてみました。

ヘアドネーションとは、

頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている子ども達に、医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供すること

です。

寄付された髪の毛は、特定非営利活動法人Japan Hair Donation & Charityによって選別・加工の工程を繰り返したのち、ウィッグとして生まれ変わり、子どもたちの元に届けられます。

ウィッグにできる髪の毛の長さは31cm以上ですが、それ以下でも、無駄になることはないそうです。

ヘアドネーションと提携していない美容院でも、事情を話せば、協力してくれます。私の行っている美容院では、最近ヘアドネーションを希望するお客さんが多くなり、美容師さんがマニュアルのPDFを持っていたので、助かりました。

このくらい伸びていました。少しパーマが残っています。
※カラーリングしていてもパーマをかけていても、切れてしまうほど傷んでいないのであれば、どんな髪の毛でもOKです。


まず髪の毛を小さい束に分けます。


根元からカットします。カット面がきれいになっていたほうがいいようで、後からカット面を少し整えてくれました。




ショートカットにするのでギリギリで切りました。ここから整えてもらいます。


小さい束をまとめて、封筒に入れて送るだけです。


私にとっては、だらだらと伸びるだけの髪の毛も、髪の毛が生えてこない子供たちにとっては貴重なものです。人工毛よりも人毛のウィッグの方が自然で良質ですが、材料費がも高いものになってしまうため、ボランティアで自分の髪の毛を寄付することはその負担を少しでも減らすことになります。

ヘアドネーションを知らなかった時間が勿体なく思います。社会貢献のようなものは、実際に行動に移せなくても、「知る」ことが大事だと思うのです。まず事実を「知る」。そして、なにかできるのであれば、自分なりに行動する。大げさなことではなく、小さいことの積み重ねがその先の「何か」に繋がるのではないかと思います。

一人でも多くの方がエアドネーションを知って、興味を持ってくれたらいいなと思います。




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